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水掛け祭(ミャンマー新年祭-2008)

水掛祭はミャンマーの新年を迎える伝統的な祭であります。ミャンマー人ならだれでも祭りの日は楽むに

違いないと思います。ミャンマー暦に一年に12ヶ月があります。4月はミャンマーの最初の月であります。

3月は最後の月となっております。

 ミャンマーの暦に従ってミャンマーの新年は4月の中旬ごろに当たります。その日になる前4日間人達は

お互いに水を掛ける祭を行います。水掛祭は大体4月の12日に始まって16日に終ります。4月17日は

ミャンマー新年日になります。ミャンマーで水掛祭はパガン時代から行われたと歴史によってわかりました。

ミャンマー国中に行われる水掛祭はそれぞれの地方により異なる点がございます。ミャンマー語で水掛け祭を「ティンジ

ャン」と言い、古い年から新しい年へ変わる意味であります。祭り中はなぜ人達はお互い水を掛けるのでしょうか。

  昔のミャンマーの伝統により、人は年中多少の汚れがあります。その汚れをなくすためティンジャンの水で

洗い流すと自分の心がきれいになると信じています。その気持で人達は精神的にも肉体的にも純粋な気持で

新年を迎えると信じております。ですから、4月は一年で一番暑いから冷たい水を掛けることで暑さを和らげるのです。

  都会では大道路に沿って仮の大きい舞台が作られ、それらは公民団、近所の人達、学生組合または

政府関係の団体などが担当して作られています。その舞台から前を通って行く人達に水を掛けます。

舞台の直ぐそばにはミャンマーの伝統的な祭りの演奏で踊りしているのが見られます。

  ミャンマーの古代の伝統によれば、人間は1年中罪を犯しているかもしれません。ですから、これらの罪を

洗い清めることができるかもしれないし、ティンジャンの水で互いにかけることにより心とスプリットの両方の中で浄化したと信じています。したがって、誰でも、物理的に精神的に浄化された後、昨年は完全に無罪

だろうと信じて満足しています。その上、4月は年内で最も暑い乾期です。それによって、バケツで冷水をかけることは、暑い夏の熱を取り除くかもしれません。

 

   精神的にミャンマーの人達は信じているのはその祭りの間、3日間は精霊の王様であるタヂャーミン(Thagyamin)帝釈

天は人達の善行と非行を符合させるために人間の世界を訪れると神を歓迎するために各家の前の花および神聖な葉を

置きます。タヂャーミンという帝釈天が
3日目の朝の出発には、新しい年の始まりを

示します。功績のある行為として、ある若者は、老人に髪の毛を洗って上げることやまた自分も髪の毛を洗い

ます。さらに、ティンジャンの最終日(アタッ日)に活魚と牛を買い、神聖な場所または川や湖などでそれらを

放す習慣があります。これはミャンマーの宗教に関係のある習慣です。ほとんどのミャンマー人は上座部仏教

を信じています。したがって、どんな生き物も殺すことは罪のある行為です。

 

   ミャンマーは、それらの心と精神を浄化する意向を備えたこの祭中にミャンマーを訪れる観光客と同様に

ミャンマーの市民の上に水をかけるでしょう。貴方もここにこの時期にいれば、この雰囲気を感じられます。

水祭中に、温度は40度以上になりますので、ぬれた衣類は短い時間で乾かされます。水祭にふさわしい衣類は帽子、半袖シャツ、ジーンズ、ゴム・サンダル、タオルなどが必要とします。カメラかビデオをもたらした場合、

跳ねる水からそれを保護する透明なビニール袋を準備することが必要です。

  貴方もそのときミャンマーを訪れることができれば貴方のすべての罪もティンジャン水で浄化される機会が出来たと思っています。
 

エスエム ミャンマー 水掛祭 ツアー (5泊/6日間)

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